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住宅特集

May 20, 2015

住宅特集 6月 第5回 家をつくる図面 住まいの環境 星野山荘(奥村昭雄) 企画・監修=伏見唯+図面表現懇親会 インタビュー=奥村まこと 野沢正光 聞き手=大井隆弘 木曽三岳奥村設計所にて、 奥村まことさんと野沢正光先生に インタビューをしました。 まことさんとはよくお会いします。 野沢先生は修士課程の頃授業を受けたことがありましたが、 こうした形でまたお話を聞くことができてうれしかったです。 環境のことはもちろん、 師匠である吉村順三先生のこと、 奥村昭雄先生の人柄(おもしろい)など、 興味深いお話の連続でした。 どうもありがとうございました。

発表会

12/19 博士論文発表会

December 2, 2014

博士論文発表会 『吉田五十八の住宅作品に関する研究 -その変容過程と日本近代住宅史における意義』 日付:2014年12月19日(金) 時間:17:00〜19:00 場所:東京藝術大学美術学部総合工房棟4階FM 12月19日は、吉田先生の誕生日です。 僕が決めた日程ではないので、とても驚きました。 エレベータで4階へあがってすぐです。 どなたでもご参加頂くことができます。

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手塚貴晴さんと手塚由比さんに聞く「暮らしを豊かにする間取り」

September 30, 2014

10月21日発売の『MyHOME+』巻頭特集で、 「暮らしを豊かにする間取り」をテーマとして、 建築家・手塚貴晴さんと手塚由比さんに、 インタビューをさせていただきました。

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ワールド観光開発サイトのバナー

September 22, 2014

原田さんの会社、ワールド観光開発のサイト。 バナーを新しくしました。 ワールド観光開発

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天野さんの広告

September 22, 2014

小金井市で長年材木問屋を営む天野商店さんの広告です。 『すまいガイド』(小金井市商工会,小金井市建設業組合,2014)に掲載されました。  

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昭和住宅

July 27, 2014

エクスナレッジさんから『昭和住宅』が出版されます。 昭和戦前期8章32作品、戦後期8章31作品、合計63作品を納めています。 そのうち、戦前期8章分の監修と、前半5章20作品の執筆をしました。 各章最初の建物の多くは、山田守の孫にあたる、山田新治郎さんの撮りおろしです。 本の中では、僕の撮りためた写真もたくさん使ったのですが、 当然ながら、恥ずかしいほど違いますね。 天と地の差、圧倒されました。 ぜひご一読、ご批評下さい。

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日本建築学会論文集(2)

July 21, 2014

吉田五十八の住宅作品を通してみる近代住宅の出入口 勝手口の減少および内玄関と勝手口の近接傾向について STUDY ON ENTRANCE THROUGH THE MODERN HOUSES BY ISOYA YOSHIDA The trend of proximity between Uchi-genkan and Katte-guchi in terms of layout and funcions (日本建築学会計画系論文集 第79巻 第704号,2299-2306,2014年10月) 論文が掲載されました。 吉田五十八ときて、出入口。 興味の在る方はぜひ一読頂き、ご批評のほど、よろしくお願いします。 (ciniiでの公開は論文集掲載から一年後です)

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日本建築学会論文集(1)

July 21, 2014

吉田五十八の住宅作品を通してみる中上流住宅の起居様式 室名表記と接続方法に着目して STUDY ON THE SEATING STYLE OF RESIDENTIAL WORKS DESIGNED BY ISOYA YOSHIDA Focusing on the room names and connection method (日本建築学会計画系論文集 第79巻 第697号,807-816,2014年3月) 論文が掲載されました。 近代住宅にみる起居様式については、これまでも様々な研究が行われてきました。 近年では、沢田知子さんの『ユカ坐・イス坐』(住まい学大系/066,住まいの図書館出版局,1995)が出版されるなど、 とても大きな成果があがっています。 しかし、そうは言ってもまだ研究の余地はあります。 この論文では、これまで起居様式にとって重要な断面方向からの検討があまり行われてこなかったことを指摘し、 起居様式について積極的な提案を行った建築家・吉田五十八(1894-1974)を取り上げて分析を行っています。 その結果、非常にはっきりと、床坐から椅子坐への転換期などを見出すことに成功しました。 もちろん吉田五十八は、数多くの建築家のひとりであり、ひとつの事例でしかありません。 ただ、断面方向から検討することの有用性は示せたと思います。 ちなみに、椅子坐室と床坐室の床面に段差を設けて、椅子に座った人と畳に座った人との目線を揃える主張は、 吉田五十八より早く行った人がいることも分かりました。 興味の在る方はぜひ一読頂き、ご批評のほど、よろしくお願いします。 (ciniiでの公開は論文集掲載から一年後です)

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ワールド観光開発

July 16, 2014

長野県中野市の不動産会社「ワールド観光開発」のホームページを制作しました。有名ファッションブランドの店長まで務めた人が、一転不動産業界へ!すごい! ロゴマークとサイトの制作です。 ワールド観光開発

compound eye

VDMX effect

July 16, 2013

建築は、時間経過とともに劣化します。もちろん長い時間が経過した木材の良さは誰もが認めるところではありますが、ざっくばらんに言って、建築において時間はあまり肯定的に捉えられていません。一方で映像はどうでしょうか?映像は、昨今では様々な制作方法やデータ形式がありますが、基本的に1秒あたり何コマか。つまり時間がなければ成立しません。劣化とか味とか言う以前の、根本的な存在です。建築も、そんなふうに時間を捉えることができないか!それは保存の問題にも大きく関係しないか!という考えから、このサイトには映像ネタが少しだけあります。 以下は、自作の短い映像に、クラブなどで活躍しているVJソフト、VDMXのエフェクトをかけたものです。